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シンプルに暮らすヒント

一日、24時間。やることも沢山。あれも、これも・・・。

そう考えているだけで一日が終わってしまうなんていうことも!

一日の暮らしに自分なりの約束ごとやポイントをつくると、行動にメリハリがでてきて、時間の使い方も整ってきますよ!

一日24時間。

あなたはどう使っていますか?

 

同じ24時間でも人によってその使い方は様々。

子どものお弁当をつくったり、仕事に行く時間があったり。

けどあれもやりたい。これもやりたい。

 

やらなくてはいけないことも

やりたいことも

どんどんたまっていきます。

 

一日をよいペースで、やることもきっちり済ませることができたら!

いいですよね。

一日の上手な使い方のポイントをご紹介!

 

メリハリをつける

朝は何時に起きてそのあと、散歩にいく📝

スケジュールを決めて動くのもよいですが、

それってなんか現実的じゃない気がしませんか?

一つのスケジュールが崩れると、なんだかもやもやしたりして・・。

 

そんな方には、ポイントだけを守って過ごすというスタイルはおススメです。

『朝やること』

『昼やること』

『夕方やること』

『夜やること』

そこを守るだけでも気持ちもすっきり。

それに、ルーティンにすることができると、自然に行動できるので

ストレスを感じることなく整った生活ができます。

 

きちんと生活できている感を持つことができますね。

 

’ルーティンになかなかできない’という方には

『起きたとき』→+行動

『ご飯を食べたあと』→+行動

『自宅に帰ったとき』→+行動

『夕食を食べたと』→+行動

と、やりたいことを何か毎日やることとセットにしておくことです。

それを行動のトリガーといいます。

トリガーを持つことで、行動が起こしやすくなります。

ちょこちょこ掃除をする

掃除が行き届いた部屋は、それだけで生活を整えてくれます。

その逆もしかりです。

散らかった部屋では、ダラダラ過ごしがちに。

かといって、せっかくの休みを掃除で終わらしてしまうのも勿体ない。

 

そこで、ちょこちょこ掃除をすることをお勧めします。

◎お風呂から出る前に浴室の水気を拭いてでる

◎気が付いたら、汚れをふき取る

(汚れやすい場所には掃除道具を配置しておくのがポイントです)

◎お子様にもルールとして片づけを覚えてもらう

 

おそうじグッズをお気に入りのものとすることも良いですね。

掃除が楽しくなりますよね!

あと!!掃除が楽ちんになるように、床には何も置かないということも大切です。足元のすっきりした家具やソファを配置することで、

わざわざ移動させて掃除をするという行動の省略を図ることもポイントです。

 

ご褒美タイムをつくる

自分の一日が優雅で素敵に演出するのもとっても大切。

それだけで、自分を大事にしていることが実感できるでしょう。

 

あなたがお風呂が好きなら、お風呂の時間はたっぷりととって。

日替わりで入浴剤を変えてみたり、季節を感じるお風呂を楽しむのもいいですね。

 

食事が好きなら、食器などにもこだわって!

旅行先でのお土産は、その土地の名産焼き物!なんていうのも素敵ですね。

 

ファッションが好きなら、アイロンは丁寧にかける?

アイロンはもちろん自分のとっておきを!

だれにとっても時間は平等です。

24時間。

それを、自分らしくどう使うか。

それがまさに自分の人生なのではないでしょうか。

 

できるだけ、段取り良くやることはやって、

やらなくていいことはしない。

家事は楽しく、お気軽に。

 

けれども

時には、だらだらと過ごす一日だっていいんです!

そしたら、今後は自分の生活を見直して。

自分のペースをつかんでいきましょう。